山口県 国道490号線 小郡萩道路(美東大田道路+大田絵堂道路)
(美祢市〔旧・美祢郡美東町〕/2011年2月確認・2011年6月最終確認)

難易度 ★☆☆☆☆ 高規格道路です
おすすめ度 ★★★★☆ 秋吉台観光には外せない
道路状況 全線2車線

 


A地点

 中国自動車道下り線の美祢東
 ジャンクションです。

 ここから十文字インターチェンジまでは
 2010年3月20日に開通しました。

 Z地点までの
走行映像
 (6分28秒/22677KB)

 部分開通時、O地点までの
走行映像
 (4分23秒/18978KB)


   


B地点

 美祢東料金所です。
 ここで中国自動車道の精算となります。


   


C地点その1

 美祢東料金所を反対側から見たところ。
 いちおう、この手前でUターンできます。


   


C地点その2

 美祢東料金所のすぐ先に十文字インター
 チェンジの出口がありますので、ここで
 降りる場合はすぐ左に寄らなければ
 なりません。

 ここから秋吉台インターチェンジまでは
 2011年1月29日に開通しました。


   


D地点その1

 十文字インターからの車が写真奥で
 合流します。

 この続きはH地点で、この下からは
 十文字インターの説明となります。


   


D地点その2

 逆方向、秋吉台インター方面から来た
 ところで、お金を払いたくない場合はここで
 降りないといけません。
 この先は有料となり、中国自動車道に
 入ってしまいます。(C地点その1参照)


   


E地点

 上の写真の続きで、秋吉台インター方面
 から十文字インターで降りたところで、
 国道490号線へは写真中央で左折します。
 一時停止となっていますので要注意です。


   


F地点その1

 E地点を左折すると、国道490号線までは
 少し距離があります。


   


G地点その1

 ここで国道490号線に出ます。
 右折が小郡方面で、左折が秋吉台方面の
 県道28号小郡三隅線(もと国道490号線)
 です。


   


G地点その2

 南から国道490号線を進んだところで、
 十文字インターへはここで左折します。

 Z地点までの
走行映像
 (5分46秒/24945KB)

 部分開通時、O地点までの
走行映像
 (3分31秒/15015KB)


   


G地点その3

 上の反対側で、北から県道28号線を
 進んだ場合はここで右折です。


   


F地点その2

 ここからは国道490号線から十文字
 インターに入る場合の説明です。

 G地点から少し進んだところで、正面の
 橋が小郡萩道路で、秋吉台インター方面
 へは橋をくぐったところを右折します。

 左折すると美祢東料金所を経て中国
 自動車道に入ります。(C地点その1参照)


   


D地点その3

 ここで本線に合流し、秋吉台インター方面
 へ進みます。
 ここの合流車線は本線との並走部分が
 長めです。


   


H地点

 ここからは再び本線の説明で、D地点
 その1の続きです。

 もと県道240号湯ノ口美祢線(現在は市道)
 の上を越える部分ですが、左にはこの
 市道へ降りる道があります。
 本線とはガードレールで閉鎖されて
 いますが、救急車等の緊急車両出入口
 でしょうか。


   


I地点

 十文字インターを過ぎるとすぐ秋吉台
 インター、といった印象です。


 


J地点その1

 秋吉台インターチェンジで、ここから絵堂
 インターチェンジまでは2011年5月28日に
 開通しました。

 この続きはP地点で、この下からは
 秋吉台インターの説明となります。


   


K地点その1

 秋吉台インターで降りると、このように
 本線の左を下る形になります。


   


K地点その2

 ここで本線をくぐります。


   


L地点

 本線をくぐった後は対面通行となり、
 左上に本線を見上げながら下って
 いきます。


   


M地点

 ここで再び本線(綾木橋)をくぐります。


   


N地点

 本線をくぐると急勾配で下ります。
 右下に見えているのが
国道435号線です。


   


O地点その1

 ここで国道435号線に出ます。
 左折が秋吉台方面で、右折が山口市
 方面です。


   


O地点その2

 山口市方面から国道435号線を進んだ
 場合、小郡萩道路へはここで左折と
 なります。
 ハーフインターチェンジで、絵堂インター
 チェンジ方面へは行けませんので、
 萩方面に行く場合は大田インターチェンジ
 に行かないといけません。

 部分開通時、G地点まで逆方向の
 
走行映像(3分27秒/13592KB)


   


O地点その3

 反対側から見たところで、P地点の
 綾木橋がよく見えます。


   


O地点その4

 秋吉台インター入口にはひっそりと
 道標があります。
 石の角はしっかりあり、新しいようにも
 見えます。


   


K地点その3

 ここからは秋吉台インターを中国道方面へ
 向かう場合の説明です。

 O地点からランプを上ると、ここで対向
 車線と別れます。
 右のボックスカルバートが「K地点その2」
 の写真と同じものです。


   


J地点その2

 ここで本線に合流します。
 反対車線の出口(J地点その1)よりも
 北(大田インター側)に位置しています。


   


P地点その1

 ここからは再び本線の説明で、J地点
 その1の続きです。

 この綾木橋で
国道435号線の上を越えます。


   


P地点その2

 秋吉台インターと綾木橋を遠望したところ。
 右が萩方面(大田インター方面)です。


   


Q地点その1

 ここからけっこう急な下り坂になります。


   


Q地点その2

 上の写真の対向車線側で、中国道方面は
 R地点から始まる追越車線がここで
 終わります。(絵堂インター方面は
 ここには追越車線はありません。)


   


R地点その1

 下り坂がほぼ終わると田津高架橋と
 奥の第一大田川橋があります。


   


R地点その2

 上の写真の対向車線側で、中国道方面は
 この区間のみ追越車線があります。


   


R地点その3

 県道28号小郡三隅線(もと国道435号線)
 から田津高架橋の東側を見たところ。
 左が秋吉台インター、右が大田インター
 方面です。
 右の第一大田川橋で県道28号線を
 越えています。


   


S地点

 大田インターチェンジです。

 この続きはV地点で、この下からは
 大田インターの説明となります。


   


T地点その1

 もと国道435号線へは少し距離があります。
 ここの右折車線は市道へのものです。


   


U地点その1

 温湯交差点(T字路)で、ここでもと国道
 435号線(右折が県道30号線、左折が
 県道28号線)に出ます。
 道の駅「みとう」へは右折です。


   


U地点その2

 北から県道30号線(もと国道435号線)を
 進んだところで、大田インターは左折です。

 Z地点までの
走行映像
 (2分31秒/10861KB)


   


U地点その3

 上の反対側で、南から県道28号線(もと
 国道435号線)を進んだ場合はここで
 右折です。

 写真左奥には道の駅「みとう」があります。


   


T地点その2

 大田インターで本線に入る場合、左折が
 絵堂インター方面、本線をくぐって右折が
 秋吉台インター方面(中国道方面)です。


   


V地点その1

 ここからは再び本線の説明で、S地点の
 続きです。

 大田インターからの車が合流します。


   


V地点その2

 上の反対側で、絵堂インター方面から
 進んで大田インターで降りる場合は
 ここです。


   


W地点

 大田トンネル(206m)です。


   


X地点その1

 大田トンネルの反対側です。


   


X地点その2

 第二大田川橋で、市道(?)を越えて
 います。


   


Y地点

 大きな築堤となった川上地区で、
 チェーン装着場があります。


   


Z地点

 中山トンネル(497m)です。

 G地点まで逆方向の
走行映像
 (6分47秒/26663KB)


   


AA地点その1

 中山トンネルの反対側です。

 AK地点までの
走行映像
 (3分23秒/13992KB)


   


AA地点その2

 第一長登橋で県道32号萩秋芳線(もと
 国道490号線)を越えます。

 何やら施設関係の建物などがあります。


   


AA地点その3

 県道32号萩秋芳線(もと国道490号線)
 から第一長登橋を見たところで、左が
 中山トンネル、右が長登トンネルです。

 本線に入れそうそうな道路がありますが、
 上の施設にアクセスする管理車両用
 でしょう。


   


AB地点

 長登トンネル(578m)です。


   


AC地点

 長登トンネルの反対側です。


   


AD地点

 第二長登橋付近です。

 絵堂インター方面はここからが唯一の
 追越車線です。


   


AE地点

 県道241号秋吉台絵堂線が左を並走して
 います。


   


AF地点

 追越車線はすぐ終わります。
 中国道方面の対向車線には追越車線は
 ありません。


   


AG地点

 鞍掛山トンネル(1018m)です。
 トンネルのすぐ上を県道241号線が
 通っています。


   


AH地点その1

 鞍掛山トンネルの反対側です。


   


AH地点その2

 鞍掛山トンネルを抜けると碇川橋です。


   


AH地点その3

 碇川橋の西側を見たところ。
 左が絵堂インター、右が大田インター
 方面です。
 左の方で県道333号奥秋吉台公園線
 (もと県道28号小郡三隅線)の上を越えて
 います。


   


AI地点

 絵堂インターが近づき、上下線が少し
 離れます。
 右の方にはスペースがあり、将来の
 延長用用地なのでしょう。


   


AJ地点

 最後に下り坂とカーブがあります。


   


AK地点その1

 絵堂インターチェンジです。
 右折が萩方面、左折が秋吉台方面です。

 AQ地点までの
走行映像
 (1分21秒/5962KB)


   


AK地点その2

 萩方面から来た場合、小郡萩道路は
 ここを左折です。
 写真右奥がAL地点です。


   


AK地点その3

 秋吉台方面から来た場合はここで右折
 です。


   


AL地点その1

 絵堂インターで左折するとすぐ松原
 交差点(T字路)があり、県道28号小郡
 三隅線(左折は県道333号奥秋吉台
 公園線)に出ます。


   


AL地点その2

 長門市方面から県道28号小郡三隅線を
 進んだところで、左折したところが絵堂
 インターです。


   


AL地点その3

 上の反対側で、南から県道333号線(もと
 県道28号線)を来た場合はここで右折
 です。

 AQ地点までの
走行映像
(1分38秒/7173KB)
 

   


AM地点

 絵堂インターから萩方面に進むと右に
 工事車両出入口のようなものがあります。


   


AN地点

 トンネル・・・というか、造られたアーチ
 カルバートです。
 将来は小郡萩道路(絵堂萩道路)が
 この上を通るものと思われます。
 AM地点からこの上にアクセスできるの
 でしょう。


   


AO地点

 反対側です。


   


AP地点

 この区間は現在国道490号線ですが、
 小郡萩道路が延長されたら県道に
 格下げでしょうか。


   


AQ地点

 新規開通区間はここまでで、右折が
 県道32号萩秋芳線(もと国道490号線)
 です。


   


AR地点

 反対側から見たところで、左折が県道
 32号線(もと国道490号線)です。
 開通前は左カーブで、国道490号線
 でした。

 ちなみにこの付近の国道490号線
 (左折後の現県道32号線含む)は
 新道で、旧道が左の方にあります。

 AA地点まで逆方向の
走行映像
 (4分30秒/18535KB)

 AL地点まで逆方向の
走行映像
 (1分29秒/6423KB)


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