2006年9月 台風13号による被害状況
(現在は全て復旧済です)

2006年9月16日午後からの、台風13号接近に伴う豪雨によって起こった被害の状況です。
(9月22日現在)

国道191号線
・広島市と山県郡の境の追崎橋(R191の上を越える橋)の前後2ヶ所で片側交互通行。
・程原のトンネル付近でも片側交互通行。
 これは常時の規制ではないかもしれません。
・向光石橋付近で2ヶ所片側交互通行。
 これは2年前からのものです。
・全体的に、路肩には土砂が多めです。程原では路面を水が流れています。
・布−飯室交差点間は全く被害はなく、1ヶ所土砂が覆った跡が見られるくらいです。

国道261号線
・森城団地入口から広島北工業団地入口までが通行止。
 森城団地入口から400mぐらいまでは入れます。
 広島北工業団地入口側はバリケードで車は入れません。
・鈴張小学校北の林橋バス停から関の城までが通行止。
 安佐サービスエリアのほうを経由する道を通れば通過できるようですが、
 かなり狭そうな道です。
・まだどれも手つかずの状態です。

国道261号線旧道
・3〜4ヶ所ぐらいで大きな被害です。

国道433号線
・湯来町麦谷で完全に通行止。(歩行者・自転車・バイクのみ通行可)
 作業は始まっていますが、復旧には相当な時間がかかるものと思われます。
 →9月30日午前10時より、幅1.9m以下・2トン以下の車に限り片側交互通行にて
  通行可能。
大変狭いので、「歩行者最優先」を心掛けて通行しましょう。
・水内大橋から伏谷までも被害多めで片側交互通行多数。
 一部土砂も残り、路面を水が流れている部分も数ヶ所あり。

県道38号広島豊平線
・R191小河内から1kmほど入ったところで通行止。
・沼田から布までの区間は全く被害はありません。

県道40号安佐豊平芸北線
・鈴張小学校前に「千代田・豊平方面通行止」と看板が出ていましたが、
 県道40号には車の出入りが結構ありました。
 迂回路があるのでしょうか?
 →(情報いただきました)それほどの被害ではないようですが、迂回路は大変狭く、
   おすすめできないそうです。(しかも私道との噂?)

県道41号五日市筒賀線
・湯来温泉−筒賀小原間は今回被害はなし。
 湯来温泉付近に片側交互通行1ヶ所。
 R433が通行止めになったためか交通量多い。(以前との比較で)

県道301号澄合豊平線
・R191から見たところ、特に通行止等の表示はありませんでした。
 通行止でないのなら、豊平に行くにはこれがいいでしょう。
 →(情報いただきました)通行可能だそうです。


※ 「走行確認路線」とは、あくまでも「今回走ってみた」という意味で、これ以外にも通行可能な道路はあります。

 


A地点

 国道261号線 飯室バイパス

 数ヶ所、このように砂利が
 流れ出ていました。

 2006年9月22日撮影

   


B地点

 国道261号線 森城団地口

 通行止ですが通れるように
 なっています。
 D地点へはここを右折して
 森城団地→広島北工業団地
 と通って行きます。

 2006年9月22日撮影

   


C地点その1

 国道261号線

 B地点から400mほど先です。
 この先にも民家や会社が
 あるためか、通れるようには
 なっていますが、ここまでに
 しました。

 2006年9月22日撮影

   


C地点その2

 国道261号線

 上から見る限りはそれほど
 でもありません。
 奥の高架橋が中国自動車道
 です。

 2006年9月22日撮影

   


C地点その3

 国道261号線

 中国道の高架下付近。
 写真奥がその4・その5の
 場所です。

 2006年9月22日撮影

   


C地点その4

 国道261号線

 ここも上から見る限りは
 たいしたことないように
 見えますが、この下はかなり
 えぐられています。

 2006年9月22日撮影

   


C地点その5

 国道261号線

 分かりにくいですが、かなり
 大きな穴があいています。

 2006年9月22日撮影

   


D地点その1

 国道261号線

 千代田方面を見たところ。
 ここより手前は通行止で、
 B地点を右折するとここに
 出ます。

 2006年9月22日撮影

   


D地点その2

 国道261号線

 写真奥がその1の場所です。

 2006年9月22日撮影

   


D地点その3

 国道261号線

 上の部分を近づいて見た
 ところ。
 道路の構造がよく分かります。

 2006年9月22日撮影

   


D地点その4

 国道261号線

 その2・その3の部分を反対側
 から見たところ。
 奥の高架橋が中国自動車道
 で、C地点その4の場所とは
 近いです。

 2006年9月22日撮影

   


D地点その5

 国道261号線

 上の部分を近づいて見た
 ところ。

 2006年9月22日撮影

   


E地点その1

 国道261号線 林橋バス停

 右に見える橋がいちおうの
 迂回路ですが、狭いので
 通らないほうがいいです。

 2006年9月22日撮影

   


E地点その2

 国道261号線

 上の写真にある橋の先で
 完全に塞がれています。

 2006年9月22日撮影

   


E地点その3

 国道261号線

 その2の写真奥です。
 ここも上から見る限りは
 大丈夫そうに見えますが・・・

 2006年9月22日撮影

   


E地点その4

 国道261号線

 その3の部分を覗いてみた
 ところ。
 かなりひどいことになって
 います。

 2006年9月22日撮影

   


F地点その1

 国道261号線

 E地点の左カーブを曲がった
 ところで、写真は飯室方面を
 向いています。
 右に写っているおばあさんは
 霊ではありません。(^^;

 2006年9月22日撮影

   


F地点その2

 国道261号線

 広範囲に渡って崩れて
 います。
 祠のある部分が残っている
 のがパワーを感じます。(^^;

 2006年9月22日撮影

   


F地点その3

 国道261号線

 上の写真の祠の横から見た
 ところ。
 この少し先からは通行できる
 ようです。

 2006年9月22日撮影

   


G地点

 市道?

 F地点から見える光景。
 道路が崩れ落ち、手前の
 路面も波打っています。
 煙はただの焚き火です。(^^;

 2006年9月22日撮影

   


H地点その1

 国道261号線旧道
 下烏帽子バス停付近

 飯室交差点方面を見た
 ところ。(交差点まではかなり
 距離があります。)
 この前後にも同じくらいの
 被害を受けた部分があります。

 2006年9月22日撮影

   


H地点その2

 国道261号線旧道
 下烏帽子バス停付近

 上の写真の部分を右から
 見たところ。

 2006年9月22日撮影

   


H地点その3

 国道261号線旧道
 下烏帽子バス停付近

 さらに横から見たところ。

 2006年9月22日撮影

   


I地点

 県道38号広島豊平線

 写真奥が国道191号線方面
 です。
 ここはすこし崩れた程度
 です。

 2006年9月22日撮影

   


J地点その1

 県道38号広島豊平線

 ここで通行止となっており、
 通れるスペースはありますが
 奥では作業中だったので
 徒歩でも行っていません。
 ずっと奥の方でも崩れている
 のが見えます。

 ずっと上流の方がもっと
 ひどい状態になっている
 ようです。

 2006年9月22日撮影

   


J地点その2

 県道38号広島豊平線

 上の写真の部分を横から
 見たところ。

 2006年9月22日撮影

   


K地点その1

 国道191号線

 追崎橋より東を見たところ。

 2006年9月22日撮影

   


K地点その2

 国道191号線

 上の写真のアップ。

 2006年9月22日撮影

   


K地点その3

 国道191号線

 このように真ん中にガード
 レールが設置され、片側
 交互通行になっています。

 2006年9月22日撮影

   


L地点その1

 国道191号線 郡界橋

 追崎橋より西を見たところ。

 2006年9月22日撮影

   


L地点その2

 国道191号線 郡界橋

 小さな橋が崩れたようで
 20日まで通行止となって
 いました。

 2006年9月22日撮影

   


L地点その3

 国道191号線 郡界橋

 仮設橋が設置され、片側
 交互通行となっています。

 2006年9月22日撮影

   


M地点

 国道433号線より望む

 湯来町内ではそう珍しい
 光景でもありません。

 2006年9月22日撮影

   


N地点

 国道433号線
 柏原バス停付近

 バイパスはここで通行止で、
 右にある旧道はいちおう
 通行止にはなっていません。

 9月30日からの迂回路は
 この手前を右折します。

 2006年9月22日撮影

   


O地点

 国道433号線旧道

 湯来東小学校前から湯の山
 温泉方面を見たところで、
 写真奥の白い建物の先
 からは歩行者専用にされて
 います。

 2006年9月22日撮影

   


P地点その1

 国道433号線

 湯来東小学校前です。
 ここで完全に通行止です。

 2006年9月22日撮影

   


P地点その2

 国道433号線

 橋が落ちたのかと思ったら、
 橋の部分だけを残して
 たもとが崩れています。
 もともと、2005年9月6日の
 台風14号により、この橋の
 先が崩れていましたが、
 復旧完了を待たずにさらに
 広範囲に渡って崩壊した
 わけです。
 転落したショベルカーはその
 工事車両と思われます。

 2006年9月22日撮影

   


P地点その3

 国道433号線

 右に見える片側交互通行の
 看板を右折するとO地点奥の
 場所に出ます。
 この看板は今回設置された
 ものではなく、2005年にこの
 先が崩落した時のものです。

 2006年9月22日撮影

   


過去の写真

 国道433号線

 上の写真とほぼ同じ場所
 です。
 この写真に写っている部分が
 全て崩壊しました。

 2005年11月23日撮影

   


P地点その4

 国道433号線

 写真奥がQ地点です。
 橋で隠れて見えませんが、
 この奥で一番ひどい崩落が
 起きています。
 山裾に沿ったガードレールが
 旧道で、9月30日より制限
 付きで通行可能です。

 2006年9月22日撮影

   


過去の写真

 国道433号線旧道

 上の写真と同じ橋が写って
 います。
 今回、橋の向こう側が旧道
 部分を残して崩落しました。

 2005年11月23日撮影

   


過去の写真

 国道433号線

 上の写真に見える橋から
 P地点方向(湯来東小学校
 方向)を見たところで、右の
 赤い橋のたもとが今回
 崩れています。

 2005年11月23日撮影

   


P地点その5

 国道433号線より望む

 吊り橋の橋台は以前から
 このような状態でした。
 何かが崩れてしまったよう
 です。

 2006年9月22日撮影

   


P地点その5

 国道433号線より望む

 どこのものかも分からない
 ガードレールです。

 2006年9月22日撮影

   


Q地点その1

 国道433号線

 写真右奥がP地点です。
 写真は歩行者・自転車・
 バイクのみ通行可だった頃
 ですが、9月30日より幅1.9m
 以下・2トン以下の車に限り
 片側交互通行で通行可能
 になりました。

 2006年9月27日撮影

   


Q地点その2

 国道433号線

 左の道が旧道で、この日、
 アスファルトで舗装が
 やり直されていました。
 今回被害に遭ったバイパス
 が完全に消失しているのが
 分かります。

 2006年9月27日撮影

   


Q地点その3

 国道433号線

 上の写真の場所を反対から
 見たところ。
 左へ降りていく道もあるの
 ですが、ちょうど分岐点が
 崩れてしまい、歩行者以外
 通り抜けられません。

 2006年9月27日撮影

動画は下の画像をクリック!
(1656KB/40秒)

   


Q地点その4

 国道433号線

 旧道はかなり狭く、普通車が
 やっとの幅しかありません。
 運転に自信のない方は
 通行可能になっても通らない
 ほうがよいでしょう。

 2006年9月27日撮影

   


Q地点その5

 国道433号線

 上の写真の反対方向を見た
 ところ。
 一番左の電柱のあたりが
 旧道で一番狭い部分だと
 思います。

 P地点その4の写真と比較
 すると分かる通り、ガード
 レールの外側に柵が新たに
 設置されていますが、強度は
 ないので触らないほうが良い
 です。

 2006年9月27日撮影

   


Q地点その6

 国道433号線

 道路があったはずの部分は
 何もなかったかのように
 水が流れています。
 赤い車輪止めはいったい・・・

 2006年9月27日撮影

   


Q地点その7

 国道433号線

 ここに道路があったとは
 とても思えない光景です。
 奥には道路の下に設置
 されていたと見られる水路の
 ようなものが落ちています。

 中央奥あたりが激狭部分
 だったようですが、山側を
 削って拡幅されたそうです。

 2006年9月27日撮影

   


Q地点その8

 国道433号線

 その3の写真左に見える
 旧道から崩落現場を見た
 ところです。
 バイパス開通前はこんな
 地形だったのでしょうか。

 2006年9月27日撮影

   


X地点(地図には未表記)

 国道433号線

 水内大橋から伏谷までの
 区間も2005年の台風被害に
 よるものに加え、今回さらに
 数ヶ所被害が出ています。
 信号のない片側交互通行も
 ありますので十分注意が
 必要です。

 2006年9月22日撮影

 

戻る