山口県 国道434号線 徳山錦バイパス(平瀬ダム付替道路)
(岩国市〔旧・玖珂郡錦町〕・周南市〔旧・徳山市〕/2004年6月確認・2009年6月最終確認)

難易度 ★★☆☆☆ 全通が待ち遠しい
おすすめ度 ★★★★☆ 平瀬ダム完成まで見守りたい
道路状況 1.5車線の仮設道路を除き全線2車線


2009年3月21日現在、O-Z間の旧道は通行可能でした。

 


A地点その1

 ここがバイパスの起点です。
 旧道は山を右に迂回しています。
 奥に見えるのが須金トンネルです。


   


A地点その2

 須金トンネル(217m)です。
 2004年7月に開通しました。


   


B地点その1

 須金トンネルの北口です。


   


B地点その2

 須金トンネルを抜け、橋を渡ったところで
 旧道と合流します。
 右折が旧道で、ここからC地点までは
 唯一ルートの変わらない区間です。


   


C地点その1

 B地点その2の位置からここまでは従来
 からの道を改良した区間です。
 ここからC地点その3の手前までは
 片側交互通行です。

 
走行映像(2分28秒/11586KB)


   


C地点その2

 拡幅工事が行われています。


   


C地点その3

 少し手前で2車線となり、ここでバイパスは
 対岸に渡ります。
 ここからG地点まで、一部仮設道路ですが
 2007年2月1日に開通しました。
 右の道が旧道ですが、工事のため通行止
 となっています。


   


D地点

 2007年2月1日に開通した区間です。
 旧道は写真右、川の対岸を通っています。


   


E地点その1

 この橋を渡ったところでS字カーブとなり
 ますが、その先は1.5車線の仮設道路で
 G地点まで進むことになります。
 右奥にF地点の黒瀬トンネルが見えて
 いますが、将来はこの右カーブがそのまま
 続いて対岸に渡るようになります。


   


E地点その2

 上の写真中央付近です。
 すでに橋脚ができていますが、対岸の
 道路が使われていたためこれまで工事が
 できなかったのでしょう、これからです。

 川の左を通っているのが仮設道路です。


   


F地点

 黒瀬トンネルの南口です。
 旧道から見たところですが、現在この
 区間は工事に伴い立入禁止です。
 (この写真はバイパス開通以前の撮影
 です。)


   


G地点その1

 1.5車線の仮設道路です。
 写真奥で右に90度曲がって橋を渡り
 ます。


   


G地点その2

 仮設の橋を渡り、左折します。
 右折の旧道は通行止で、正面の山を
 黒瀬トンネルが通っています。


   


H地点その1

 黒瀬トンネルの北口です。


   


H地点その2

 上の写真の反対方向で、G地点先の
 現国道と錦川を越える橋があります。
 現在の国道は右端を通っています。


   


I地点

 現在の国道はこんな道です。
 離合は余裕で可能ですが、センター
 ラインはありません。
 ところどころ急カーブがあります。


   


J地点

 あちこちで付替道路が見られます。
 完成間近に見えますが、まったく手が
 付けられていないように見える区間も
 あります。


   


K地点

 P地点の先(周南市側)の部分です。


   


O地点その1

 錦町足手です。
 ここからZ地点までが2004年6月7日の
 開通区間で、右折が旧道です。

 
走行映像(3分03秒/13281KB)


   


O地点その2

 工事中のバイパスを横に見ながら
 急勾配で高度を上げていきます。
 右奥には平瀬トンネルが見えます。


   


P地点

 周南市方向(O地点方向)を見たところ。
 将来は上方の道に接続します。


   


Q地点

 平瀬トンネル(630m)です。
 手前にあるのが馬の谷橋です。


   


R地点その1

 平瀬トンネルと猿渡橋。
 このように連続しています。


   


R地点その2

 平瀬トンネルの北口です。


   


R地点その3

 猿渡橋と平瀬トンネル。(周南市方向)
 将来的にはこの橋の手前を右折する
 高木屋への道ができるようです。


   


R地点その4

 猿渡橋から猿飛の石庭(右下)を望む。
 平瀬ダム完成後は水没してしまいます。
 中央上に見えるのが平瀬大橋と木谷原
 トンネルです。


   


S地点

 県道361号錦鹿野線の付替道路がここで
 左に分岐します。


   


T地点

 平瀬大橋で、奥が木谷原トンネルです。
 下を県道361号線の旧道が通っています。


   


U地点その1

 木谷原トンネル(197m)です。


   


U地点その2

 平瀬大橋から旧道方向を望む。
 中央下には以前民家が建っていました。
 右上には猿渡橋と平瀬トンネルが
 見えます。


   


V地点その1

 稲荷橋と木谷原トンネルの東口です。


   


V地点その2

 平瀬トンネルを抜けたところにある
 稲荷橋です。
 下を県道361号線の旧道が通っています。


   


W地点

 ここで左折すると県道361号線旧道に
 行けます。

 県道361号旧道はV地点の下をくぐり、
 平瀬ダム本体予定地を通ります。
 ダム本体工事が始まらないうちに
 通っておきたいです。


   


X地点

 一気に坂を下っていきます。


   


Y地点

 終点はもうすぐ、写真右奥です。


   


Z地点その1

 錦川を渡ると右から旧道が合流し、
 終点となります。


   


Z地点その2

 上の写真奥で反対から見たところ。
 旧道は左折の道です。

 O地点まで旧道の
走行映像
 
(5分03秒/23044KB)


   


a地点

 S地点を左折したところで、県道361号線の
 付替道路です。

 
走行映像(1分58秒/8526KB)


   


b地点その1

 普通車どうしの離合ができるかどうかの
 道幅なのに、立派な歩道があります。
 歩行者なんて、まずあり得ないのに!


   


b地点その2

 奥の橋を見たところ。写真右下を通って
 いるのが旧道です。


   


c地点その1

 わずかに離合場所が設けられています。


   


c地点その2

 反対を向いて平瀬大橋を見たところ。
 左下を通っているのが旧道です。

 実はここ、ほぼ完成に近づいたところで
 土砂崩れの被害に遭い、崩壊した場所
 だったりします。(大汗)
 土砂崩れの様子は
こちら


   


c地点その3

 将来水に沈むであろう下を見たところ。
 右端にカーブが写っているのが旧道で、
 下の道は工事用の道です。


   


d地点

 橋を渡ると下り坂となります。


   


e地点

 見えませんが、対岸を旧道が通って
 います。


   


f地点

 最後に橋を渡り、右から旧道が合流
 します。
 その先の道路左側には、旧道を利用した
 広めの駐車場があります。


   


g地点

 木谷峡方面から見たバイパスの入口で、
 左折が旧道(現在は1号林道らしい)です。
 (2009年6月27日現在、林道付替工事の
 ため通行止)


   


h地点

 f地点のすぐ先にもちょっとしたバイパスが
 あります。(旧道は右の道で、川に沿って
 います。)
 この先、木谷峡方面は狭い1車線で
 あまり通りたくない道です。


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