山口県 国道434号線 徳山錦バイパス(平瀬ダム付替道路)+県道361号錦鹿野線 平瀬ダム付替道路
(岩国市〔旧・玖珂郡錦町〕・周南市〔旧・徳山市〕/2004年6月確認・国道は2011年4月、県道は2009年6月最終確認)

難易度 ★★☆☆☆ 全通が待ち遠しい
おすすめ度 ★★★★☆ 平瀬ダム完成まで見守りたい
道路状況 1.5車線の仮設道路以外バイパスは全線2車線

 


A地点その1

 ここがバイパスの起点です。
 旧道は山を右に迂回しています。
 奥に見えるのが須金トンネルです。

 V地点までの
走行映像
 (3分08秒/13372KB)


   


A地点その2

 須金トンネル(217m)です。
 2004年7月に開通しました。


   


B地点その1

 須金トンネルの北口です。


   


B地点その2

 須金トンネルを抜け、橋を渡ったところで
 右から旧道が合流します。
 ここからE地点までは唯一ルートの
 変わらない区間です。


   


C地点

 上の場所を反対側から見たところで、
 以前はここで左にカーブしていました。
 現在、旧道の一部は県道69号徳山本郷線
 となっています。


   


D地点

 C地点からE地点までは従来からの道を
 川側(左側)に拡幅して2車線化されました。


   


E地点

 ここで対岸に渡ってバイパスが始まります。
 ここからJ地点まで、一部仮設道路ですが
 2007年2月1日に開通しました。
 右の道が旧道ですが、工事のため通行止
 となっています。


   


F地点

 2007年2月1日に開通した区間です。
 旧道は写真右、川の対岸を通っています。


   


G地点その1

 この橋を渡ったところで左方向へS字
 カーブとなり、その先は1.5車線の仮設
 道路でJ地点まで進むことになります。

 すでに橋がほぼ完成していますが、
 将来はこの右カーブがそのまま続いて
 対岸に渡るようになります。


   


G地点その2

 橋に近づいて見たところ。
 バイパスはこの橋で対岸に渡ります。


   


H地点

 左が仮設道路で、右が工事中のバイパス
 で、奥に見えるのが黒瀬トンネルの南口
 です。

 旧道は対岸を通っていましたが、すでに
 バイパスの下敷きとなって消滅して
 います。


   


I地点

 仮設道路(将来はダム周回道路?)は
 1.5車線です。
 写真奥がJ地点です。


   


J地点その1

 ここで右に90度曲がって橋を渡ります。
 直進の道はまだ通行止ですが完成して
 おり、L地点に接続しています。


   


J地点その2

 仮設の橋を渡り、左折します。
 右折の旧道は通行止で、正面の山を
 黒瀬トンネルが通っています。

 橋を渡った正面の道を左上に上がると
 K地点に行けます。

 V地点までの
走行映像
 (5分59秒/33692KB)


   


J地点その3

 反対方向から進んだ場合、ここで右折して
 仮設道路に入ります。
 直進が旧道ですが通行止で、すぐ先で
 バイパスの下敷きとなっています。


   


K地点

 現道から田原集落入口を入ると現れる
 黒瀬トンネルの北口です。
 トンネルを出たところがH地点です。


   


L地点

 上の写真の反対方向で、現道と錦川を
 越える橋があります。

 橋を渡ったところを左折するとJ地点その1
 の場所に繋がる道となっていますが、
 現在はバリケードで通行止とされて
 います。


   


M地点

 L地点の奥で、ラインこそ引かれて
 いませんが、すでに「おにぎり」が設置
 されており、ひそかに供用されています。


   


N地点

 通行できるのはここまでで、この先は
 立入禁止となっています。

 左の道は昔からあったもののようですが、
 幅2m以下の非常に狭い道です。


   


O地点

 N地点の奥へと既存の道を進んで
 バイパスを見下ろしたところ。
 バイパスと既存の道との接続路はすでに
 完成しているので、なぜここまで通行
 させてくれないのか不思議に思います。


   


P地点

 O地点の先で、このあたりはほぼ完成
 しているようです。


   


Q地点

 左上の擁壁の上がバイパスですが、
 ここはまだまだ工事が続くようです。


   


R地点

 ほとんど高架橋のような区間です。


   


S地点

 現在の国道はこんな道です。
 離合は余裕で可能ですが、センター
 ラインはありません。
 ところどころ急カーブがあります。


   


T地点

 高木屋トンネルの北口です。
 R地点側(周南市側)には倉谷トンネルも
 あります。


   


U地点

 大和田トンネルの南口です。
 X地点の先(周南市側)の部分です。


   


V地点

 錦町足手です。
 ここからAH地点までが2004年6月7日の
 開通区間で、右折が旧道です。

 AH地点までの
走行映像
 (3分07秒/13874KB)


   


W地点

 工事中のバイパスを横に見ながら
 急勾配で高度を上げていきます。
 右奥には平瀬トンネルが見えます。


   


X地点

 周南市方向(V地点方向)を見たところ。
 将来は上方の道に接続します。


   


Y地点

 平瀬トンネル(630m)です。
 手前にあるのが馬の谷橋です。


   


Z地点その1

 平瀬トンネルと猿渡橋。
 このように連続しています。


   


Z地点その2

 平瀬トンネルの北口です。


   


Z地点その3

 猿渡橋と平瀬トンネル。(周南市方向)
 将来的にはこの橋の手前を右折する
 高木屋への道ができるようです。


   


Z地点その4

 猿渡橋から猿飛の石庭(右下)を望む。
 平瀬ダム完成後は水没してしまいます。
 中央上に見えるのが平瀬大橋と木谷原
 トンネルです。


   


AA地点

 県道361号錦鹿野線の付替道路がここで
 左に分岐します。


   


AB地点

 平瀬大橋で、奥が木谷原トンネルです。
 下を県道361号線の旧道が通っています。


   


AC地点その1

 木谷原トンネル(197m)です。


   


AC地点その2

 平瀬大橋から旧道方向を望む。
 中央下には以前民家が建っていました。
 右上には猿渡橋と平瀬トンネルが
 見えます。


   


AD地点その1

 稲荷橋と木谷原トンネルの東口です。


   


AD地点その2

 木谷原トンネルを抜けたところにある
 稲荷橋です。
 下を県道361号線の旧道が通っています。


   


AE地点

 ここで左折すると県道361号線旧道に
 行けます。

 県道361号旧道はAD地点の下をくぐり、
 平瀬ダム本体予定地を通りますが、
 現在も通行可能かどうかは未確認です。


   


AF地点

 一気に坂を下っていきます。


   


AG地点

 終点はもうすぐ、写真右奥です。


   


AH地点その1

 錦川を渡ると右から旧道が合流し、
 終点となります。


   


AH地点その2

 上の写真奥で反対から見たところ。
 旧道は左折の道です。

 V地点まで旧道の
走行映像
 
(5分03秒/23044KB)


   


a地点

 AA地点を左折したところで、県道361号
 線の付替道路です。

 
走行映像(1分58秒/8526KB)


   


b地点その1

 普通車どうしの離合ができるかどうかの
 道幅なのに、立派な歩道があります。
 歩行者なんて、まずあり得ないのに!


   


b地点その2

 奥の橋を見たところ。写真右下を通って
 いるのが旧道です。


   


c地点その1

 わずかに離合場所が設けられています。


   


c地点その2

 反対を向いて平瀬大橋を見たところ。
 左下を通っているのが旧道です。

 実はここ、ほぼ完成に近づいたところで
 土砂崩れの被害に遭い、崩壊した場所
 だったりします。(大汗)
 土砂崩れの様子は
こちら


   


c地点その3

 将来水に沈むであろう下を見たところ。
 右端にカーブが写っているのが旧道で、
 下の道は工事用の道です。


   


d地点

 橋を渡ると下り坂となります。


   


e地点

 見えませんが、対岸を旧道が通って
 います。


   


f地点

 最後に橋を渡り、右から旧道が合流
 します。
 その先の道路左側には、旧道を利用した
 広めの駐車場があります。


   


g地点

 木谷峡方面から見たバイパスの入口で、
 左折が旧道(現在は1号林道らしい)です。
 (2009年6月27日現在、林道付替工事の
 ため通行止)


   


h地点

 f地点のすぐ先にもちょっとしたバイパスが
 あります。(旧道は右の道で、川に沿って
 います。)
 この先、木谷峡方面は狭い1車線で
 あまり通りたくない道です。


戻る