スバル インプレッサ
SUBARU IMPREZA WRX STI それまでのセダン&ワゴンという形態から5ドアのみへと 諸元 車名・型式:スバル・CBA-GRB 購入価格 車両本体
3,670,000円 |
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(外装装着部品) ・初代用の黒色樹脂製ナンバープレートベース ・スバル用品 ボッシュホーン (強めに鳴らした時/23KB)(軽く鳴らした時/16KB) ・STI ホイールナットセット (その他外装変更点) ・純正アルミホイールをゴールドに塗装 ・FET ライジングイエロー(フォグランプバルブ) ・PIAA 超TERA4500(スモールランプバルブ) ・自家塗装六連星エンブレム(黒地) (内装装着部品) ・レカロ バケットタイプフロントシート ・先代F型STI純正シフトノブ ・フロアカーペット(プレミアム) ・トノカバーキット ・オールウェザーカーゴマット ・クラリオン フロントドアツイーター ・クラリオン フロントスピーカー ・クラリオン リアスピーカー ・パイオニア(カロッツェリア) HDDカーナビゲーション ・パイオニア(カロッツェリア) VICSユニット ・パイオニア(カロッツェリア) ETCユニット ・パイオニア(カロッツェリア) CDチェンジャー |
(外装装着部品) ・エモーション福岡 リアアンダーディフューザー(FRP仕様) ・輸出仕様「SUBARU」エンブレム (その他外装変更点) ・リアゲートのプライバシーガラスをA型17インチタイヤ仕様車の クリアガラスに交換 (下回り変更点) ・STI フレキシブルタワーバー ・STI ロアアームバー ・STI ギヤシフトレバーASSY ・フジツボ レガリスR (8000rpmまで回して空ぶかし/3622KB) (1速・2速を7500rpmまで回して加速/1698KB) (標準装備) ・ブレンボブレーキシステム ・ヒーテッドドアミラー ・ワイパーデアイサー (セキュリティ) ・組事務所に駐めています(ぉぃ) 装着パーツについてはこちらもぜひご覧下さい。 |
(画像をマウスでクリックすると少し大きなサイズのものが別ウインドウで開きます)
フォトギャラリーが こちら
にあります
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前車のGDAインプレッサWRXとともに。 迫力はありますが、大きくなりました。。。 ずんぐりむっくりですね。 これまでの車も同じぐらいの迫力だったと思うのですが、 妙に前の車が進路を譲ってくれます。(笑) |
純正では面白くないので、スモールランプをLEDのPIAA 超TERA4500に交換しました。 明るさはもっと欲しい気もしますが^^;まあ満足で、色は純正 HIDとほとんど同じでGoodです。 ただし、納車(=取付)から3ヶ月たたないうちに壊れました。 (その顛末についてはこちら。) 現在流通している製品は改良済のようです。 本当はオレンジ色のバルブを装着して、合わせてウインカーの ポジション化もしようと考えていたのですが、保安基準の 改正で平成18年式以降の車は白い車幅灯しか認められなく なっていることが判明して断念しました。今のところは。(ぉぃ) |
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フォグランプバルブをFETのライジングイエローCB452Nに 交換しています。 フォグランプを使うことはまずありませんが、眩しくするために 黄色にしてみました。 なぜ眩しくしたいかというと・・・ 1.迷惑なフォグランプ点灯の対向車への対抗(笑) 2.追い抜いていったフォグランプ点灯車へのお返し(笑) ところで、肉眼ではしっかりとした黄色なのですが、なぜか 写真に撮ると白っぽく写ってしまいます。(露出オーバー なのではなくて。) |
夜間や昼なお暗い山道(笑)での後方視界向上のため、 リアゲートガラスを標準装着のプライバシーガラスからA型 17インチタイヤ仕様車のものに交換しています。 過去2台のGDインプレッサではドアガラスも交換しましたが、 この車ではCピラーのクオーターガラスまで交換するとかなり 高額になるので、リアゲートだけで我慢しました。 リアゲートだけだと見た目が変かと心配したのですが、意外に 違和感ないです。 近くで見ると、トノカバーの隙間からカーゴルームが見えて しまうのが残念な点ですが、見えるのは洗濯ヒモに掛けられた ぞうきんだけです。(笑) このトノカバーはオプションなのですが、セキュリティに関わる ものなので(価格は違いますが・・・)後席カップホルダーや イルミネーションなどよりも優先すべき装備だと思います。 なお、空力性能が良いせいか、リアウインドウがホコリで すぐ汚れてしまいます。 また、インプレッサでは初めてナンバープレートがバンパー ではなくリアゲートに設置されましたが、ボディが濡れている 時にリアゲートを開け、しばらくしてから閉めると、ナンバー 部分に溜まった水がザバッとかかります。(涙) これがまた、リアゲート内側のノブに掛けた手にちょうど かかる位置に水が溜まるんですわ。 それから、ハッチバックだから仕方ないのですが、カーゴ ルームが狭いです。底も浅いような・・・ リアゲート内側のノブは右側にしかありませんが、左側にも 欲しい時があります。 |
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標準装備のワイパーデアイサーですが、熱線が太いし色も 明るいので目立ちます。 GDAのように目立たない方がいいんですけどね。 それにしても、リアウインドウデフォッガとヒーテッドドアミラー との3つが同時に作動するのは解せません。 この3つでどんだけ電気食うねん。使いたくてもバッテリーが 心配で結局使えんちゅーねん。 ヒーテッドドアミラーだけでも単独で使えれば、雨の日に 便利な装備になるのですが。 |
どうしても金色のホイールにしたくて、シルバーの標準 装着品を塗装しました。 赤に非常によく似合っていて大成功だと思います。 ただ、塗装が弱くて飛び石による剥がれがわずか(?)5000km で早くも数ヶ所に。 このホイールはスポーク部と中心部の段差が大きくて角張って いるため、やや洗いづらいですね。 せっかくのブレンボは、黒いしSTIのロゴなのでつまらない です。 また、涙目や鷹目のGDBで見せたような「さすがブレンボ!」と 思わせる良さもなく、維持費が高いだけです。 ホールが18インチだとディスクが小さく見えて逆にカッコ悪い ですね。 ブレーキの鳴きはごくまれにしか起きませんが、これは 私の車がたまたまそうなだけかもしれません。 タイヤはかなりの扁平サイズなのに肩が丸く見えます。 ホイールアーチ内部の保護塗装は黒で、引き締まって見える のが良いです。 GDでは透明な塗装でボディ色が見えていたため、シャーシ ブラックで塗装していました。 また、タイヤとホイールアーチの隙間がほとんどなく、掃除 しようにもなかなか中に手が入らないのですが、逆に汚れが 目立たないので良いかもしれません。 |
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ものすごいリアフェンダーのため、飛石からの保護のために 大きな透明シートが貼られています。(黄線で囲んだ部分) 経年変化や磨きキズが心配ですね。 この付近への飛石自体は全く気になりません。 このリアフェンダー、特に洗車をしていると、すごい造形だなと 思わされます。 他にも、ドアを開けて見える部分など、「剛性ありまっせ!」と 言わんばかりの作りで感心しますね。 (写真には写っていませんが)ドア形状が関係しているの でしょうか、従来のインプレッサと比べてリアドアガラスが ほぼ全開になるのが良いですね。 なお、ドアノブ部分が全て別パーツだった2代目と比べ、ドア ノブ部の凹面はドアパネルに設けられており、凹みが なだらかで水滴や汚れが溜まりにくいです。ドアミラーの 付け根もドアパネルとの隙間があるので洗いやすいですね。 それから、ドア内部から出てくるの油がものすごく多いです。 これまでの車ではそこまでひどくなかったのに、一雨降ると サイドシルには黒くて太い筋が数本。。。 |
駐車の際にはドアを開けてタイヤを目視し、車止めに 当たらないギリギリのところで止めるのですが、ご覧のような リアフェンダーのため、非常に見にくいです。 この写真では見えませんが、ここにある給油口は、開けた時も 閉める時も「ぺこん」と音が安っぽいし、触った感じも頼りない です。 |
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海外向けのインプレッサに装着されているエンブレムを装着 しています。(SPIにて購入) まあ、言われないと分からない、言われても「ふーん」で 終わってしまうパーツです。(苦笑) なお、リアゲート右側の「STI」「IMPREZA」エンブレムと同様に 台紙にセットされており、リアゲートの形に合わせて簡単に 位置決めができます。 ところで、白いテールランプはガキっぽくてどうにも好きに なれません。 だいたい、白いと太陽光が当たった時にランプの点灯が 見えにくいでしょう。 自動車メーカーの人間も若年層が増え、これがイイと思って いるんでしょうかね。 せめてハウジングのメッキをやめてくれれば・・・ 塗装かフィルムで全体をスモーク化したり、あるいは一部を 赤くしたりしようとも思ったのですが、いかにも「自分で やりました」みたいな仕上がりではカッコ悪いので、現状で 我慢しています。 このテールランプですが、なぜかハウジングの樹脂が灰色で リアゲートを開けた時に違和感があります。 |
上がフロント、下がリアです。 最近の六連星エンブレムは立体感を出すためなのか チェックっぽい模様が印刷されていますが、気に入らないので 塗装を剥がして黒色に再塗装しました。 ま、気づく人はほとんど皆無だと思います。(苦笑) |
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マフラーはフジツボ レガリスRですが、購入にあたり、非常に 悩まされました。 レガリスRエボリューションがあれば即決だったのですが 販売されておらず、レガリスRでは静かすぎて物足りないことは GF8に装着して分かっていたので。。。 実際装着して乗ってみると、やはり予想通り静かすぎます。 いや、始動直後とかけっこう音量はあるのですが、音質が つまらないので静かに感じるのでしょう。 不等長エギゾーストなボクサーサウンドの出るマフラーを 開発して欲しいです。(>_<) (というか、パワーダウンしてもいいので不等長エキマニが 欲しい・・・) 8000rpmまで空ぶかししてみた動画はこちら。(3622KB) 1・2速を7500rpmまで回して加速した動画はこちら。(1698KB) テールパイプに厚みがなくて目立たないのもマイナスポイント です。純正より径が太いので、純正よりはずっと良いですが。 ただ、こんなに高価なのに純正より重いというのは どうでしょう。(汗) それと、自分だけかもしれませんが、取付がやや右下がりで 右の方が少し出っ張った状態になっています。 テールパイプがちょっと触っただけでブルブル震えるのも、 走行中に後続車から見てどのような状態なのかが気に なります。 このテールパイプ、厚みがなくて目立たないので、レガリスR エボリューションのような二重構造のほうが好みです。 ところで、過去のインプレッサに比べてススがすごく多く、 テールパイプ外側まですぐ真っ黒になってしまいます。 |
エモーション福岡のリアディフューザーを装着しました。 バンパー下部が寂しいけれど、純正オプションの エギゾーストフィニッシャーは好きになれず、どうしようかと 考えていたところでこの存在を知りました。 スリットのあるデザインが高性能車っぽくて気に入り、決定! カーボン仕様が人気のようですが、カーボン柄って、どうにも 好きになれないので敢えてFRP仕様を選びました。 艶消し黒色塗装仕様と無塗装仕様とが販売されていますが、 もしも仕上げが悪かった場合のことを考慮しての保険の つもりで無塗装仕様を購入してディーラー(の下請け)で塗装 してもらいました。 せっかく塗装するのですから、ガンメタあたりに塗ってもらえば 良かったかも。 非常に気に入っていますが、スリット部分が洗いにくいし、 フラップ上面(FRPの裏側となり、デコボコ状態)の汚れも 気になりますね。 空力的効果は期待もしていませんでしたし、実際分かり ません。(^^; |
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納車から5ヶ月、13000kmほど走行した後で、STIの フレキシブルタワーバー(写真上 部品番号ST20502ZR000)と ロアアームバー(写真下 部品番号ST20512ZR010)を同時に 装着しました。 これは左右をガッチリと単純に繋ぐのではなく、途中または 両端にリンクボールを入れることで 縦方向には曲げられる ような構造となっているもので、乗り心地とハンドリング性能の アップを狙い、導入しました。 車両購入時点で導入を決めていたのですが、標準状態で しばらく走って違いを感じてみたいので、遅れての取り付け となりました。 乗り心地は、突き上げは相変わらずですが、トータルでは わずかに良くなった…ような気がします。 足回りのしっかり感がわずかにアップした…ような気がします。 ただ、ハンドルの切り始めがやたらと軽くなった(クイックとは 違ってただ軽いだけ)…ような気がします。 取り付け後すぐに長距離ドライブができれば良かったの ですが、短距離走行ばかりを重ねた結果、取り付け前の 感覚を忘れてしまいました。。。 高速道路を長距離走ってみても、違いは感じられないような、 突き上げの頻度が増えたような、なんとも。 結局、良くなったと言えば良くなったような、変わっていないと 言えば変わっていないような、そんな微妙な感じです。 デメリットは全くないので、お金に余裕があれば装着して損は ないと思いますが。(でも、ハンドルを切った時にインパネ? or コンソール? or シート?のキシミが出るようになったのは この装着の影響のような気が・・・) パフォーマンスダンパーはダンパーだけに劣化があると思い ますが、これはそんなことはないと期待しています。 それにしても、高額な車なのだから、これぐらいは標準装着 して欲しい… |
内装は、写真で見れば良さそうに見えるのですが、実際は 固いプラスチックで高級感など微塵も感じられません。ただ、 プラスチックの成型技術には感心させられます。(苦笑) とにかくキズが付きやすく、爪が触れればキズ、ドアポケットに 地図を入れただけでキズ、ドアの内張も布など貼られて いなくてパッドもないプラスチックで固く、ドアの開け閉めで すぐキズだらけになります。ダッシュボードも、例えばガラス 掃除の際に手の甲が触れただけで白くなって落ちません。 一部は黒さを出すために塗装してあるそうですが、自動車は 飾って眺める物ではないのです。開発者は何を考えて作って いるのか全く理解できません。 GDのF型でようやく布張りになったサンバイザーも、また ビニールへ退化・・・どころか、非使用時つまり常時見えて いる側が今度はなんとプラスチック! あと、サイドシルプレートが標準装備になって良かったと 思ったら、リアドアには付いていないことに納車後に気づき ましたが、オプションの設定すらないようです。 それから、フロアマットの小ささはどうしたものでしょう。 アクセルペダル下は砂だらけですし、後席足元は かかとしかマットに乗りません。ダメダメです。 ハンドルは、ホーンが鳴らしにくいです。親指を伸ばしても 飾り(MOPナビ装着車のボタンやクルーズコントロールの ボタン用スペース)に当たるだけです。 そういえば、momo製ではなくなっていますね。。。 ザラザラとした手触りが気に入らないし、手を滑らせると 「ザーッ」と音が気になります。 このハンドルにもあるSTIロゴですが、内外とも多すぎてくどい です。ハンドルとシフト部は、どっちか1つだけでいいでしょう。 こういうものを多用するのは発想が稚拙な証拠です。 これまでのインプレッサと変わった点では、駐車灯スイッチの 廃止が挙げられます。 エンジンを切るとライティングスイッチの位置に関係なく消灯 する仕様になっていたため、エンジンを切っていても スモールランプ・テールランプが点灯する駐車灯スイッチが 付いていたのですが・・・ 確認してみると、エンジンオフでもライトが点き、ドアを開けると 警告音が。これでは他メーカーと同じで退化だと思ったら、 ライト点灯状態のままエンジンを切るとしっかり消灯します ので、意外に良いかも!? 良く指摘されることですが、ドアミラー格納スイッチは確かに 照明が欲しいですね。ドアのアームレストにあれば手探りも 容易なので照明も不要なのですが。 どうせハンドルで隠れて見えないし、操作する機会も格段に 少ないVDCのボタンの照明こそいらないのですがね。 (そしてシフト部のSTIロゴの照明も・・・) また、アームレストにあるドアロックスイッチの形状が平板な ため手探りで操作しづらくなっています。 パワーウインドウの開閉速度が速いのにはビックリさせられ ました。ただ、逆に微調整する時に行き過ぎて困ります。 他に退化した点ではエアコンダイヤルがあります。 GDの後期型よりもクリックの数が減っており、風量が微調整 できません。そしてダイヤル形状も指針の出っ張りすらない ので吹出口の設定等は目視しないとどの位置にあるのか 分かりません。 Aピラー側のエアコン吹出口(左右上部の吹出口)はダイヤル を回せば風を止められますが、ダイヤル横に書かれている 表示が□■では分かりにくいです。塗りつぶされた■(実際は 白色)が止まる側なのですが、普通は□の中に×印では? ダッシュボード中央上には時計とともに燃費計が付いて いますが、満タン方での計算と比べて0.5km/L以上は プラスの表示が出ます。 ちなみにドリンクホルダーは、初の愛車であるアスティナから ずっと使っているものです。 取付ステーが金属製で(樹脂製はガタついたり折れたりする) 未使用時に風が遮られることなく、しかも風向きが変えられる ような製品が見つかりません。 |
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メーターで一番の不満は、オドメーターとトリップメーターの 同時表示ができないこと。 3代目レガシィではそれが不評で(?)マイナーチェンジで復活 した経緯もあるのに、なぜまた廃止したのでしょうか。 遠出の時はトリップメーターにしていますが、それ以外では 現在の総走行距離を常に見ておきたいためオドメーターにして おくと、燃費計は全く意味のない瞬間表示となってしまい ますし。 それから、燃料計と水温計は中間位置が斜めなので直感的に 分かりにくいです。中間位置は水平にして欲しいですね。 あと、ヒルスタートアシストをキャンセルした際のOFF表示灯 (スピードメーター「260」の左下)は不要です。橙色でいかにも 「OFFになってると危険ですよ!」と言わんばかりですが、 ONにしている時のほうが不意なエンストで危険な思いを するんですけどね。 |
空調吹出口を低くしてまで、高い位置にオーディオスペースが 設けられていますが、それが裏目に出て、外光の反射で ナビの画面が非常に見えにくいです。はっきり言って、下に あったGDのほうが良かったですよ。ナビ自体の使い勝手の 悪さも手伝って、まともに使えません。ほんとに腹が立つ! また、左下のようにドリンクホルダーを空調吹出口に取り付けて いますが、ロング缶を入れるとその映り込みで画面が全く 見えません。。。 なお、上に見えるのは自作のビデオカメラ取付台と吸盤式 雲台です。 |
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ドアミラー部分にはMOPナビ装着車に装備されている ツイーターを付けました。 ついでに前後ドアのスピーカーもMOPナビ装着車と同じ クラリオン製に交換しています。 純正状態を体験していないので、良くなったかどうかは 分かりません。 |
2代目インプレッサSTIのF型用(G型も同じ?)シフトノブ です。(部品番号35022FE041) 標準装着品はやや大きく(決して大きくはないようですが、 上半分の丸さがないため大きく感じる?)以前乗り回した・・・ いや、試乗した時に違和感を感じたので交換しました。 以前GDB-Aに乗っていた時に気に入っていたのですが、 これは大きさそのままでシフトパターン部に高級感を出した タイプです。 このシフトパターンの色がチェリーレッドになったような(実際は 革部分も別物ですが)STI製品(部品番号ST35022ST060) が13,650円もするのに対し、9,000円弱とリーズナブルでも あります。 |
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数日に渡って標準シート車を借り出して乗ったら、見た目は 従来(GD)とさほど変わらないながら、全くダメなシートである ことがよく分かったので、迷うことなくメーカーオプションの レカロを選択。レカロシート車には試乗でほんの20分ほどしか 乗らなかったので何もつかめなかったのですが・・・ 評価の高いレカロ、これでドライブも快適♪ と期待していたのに、レカロは魔法のシートではありません でした。 体型にもよるのでしょうが、はっきり言ってGDのシートのほうが 数段良いです。(固いながらも全く疲れない、良いシート でした。) バックレストがインプレッサ専用デザインですが、それが失敗 なのでしょうか? 背中の変な位置を押されるというか、肩の下あたりが浮いて しまう感じで、長時間座ると寝違えたみたいに苦痛です。 当日はもちろん、翌日も1日中痛みが取れませんし、再び 乗るとすぐ痛みが復活してしまいます。 私の背骨が歪んでいて、それを矯正してくれているのなら 良いのですがね。(笑) 座面や腰のあたりも平らで、丸くなっているGDのほうが しっかりサポートしてくれました。 肩もGDでは包み込むようにホールドされていたのが、レカロは 後ろから押されて窮屈なだけ。(それで背中が浮くのかも?) それと、個人的にはヘッドレストに頭をつけにくい(後ろ過ぎる) のもマイナスポイントです。 背中は痛いわ、肩は凝るわ、なんなんでしょうね。。。 バックレストを立ち気味にしてみたり、寝かせてみたり、高さや ハンドル位置の調整などいろいろと試しましたが、バックレスト を垂直ぐらいまで立たせ、体が前にずれないようかなり前に 寄せて、ようやくマシな位置が見つかりました。 →その後、体が慣れたのか、シートが馴染んだのか、痛くなる ことは少なくなりましたが、「良い」と感じることはないです。 バッチリ体に合っていれば最高に良いシートなのかも しれませんが、ストライクゾーンが狭すぎるのではない でしょうか。 バックレストのクッションはベルクロとフックで取り付けられて おり簡単に外れるので、中にショップで購入したレカロの ランバークッションを追加して調整していますが、 レカロはそうやって自分なりにカスタマイズして使うのが 普通なのでしょうか? メーカーオプションとして採用するなら、こういった説明も しっかりと行い、調整用パーツも用意して欲しいです。 カタログには「パッド挿入式ランバーサポート」なんて書いて ありますが、パッドが用意されているわけでもないし、 取扱説明書には何の記載もないです。 クッションは、表面に近いほうは柔らかめで、奥が固くて しっかり支える感じですが、全体的に固い方が好きですね。 あと、腰の横の出っ張りは体に触れるわけでもないので 意味がないです。乗降時に擦れるだけなのでもっと角を丸く した方が良いのでは。 今までのインプレッサではハンドルを握った時にちょうど この部分がいいアームレスト(エルボレストか?)になって いたのですが、このシートではしっくり来ません。おかげで 肩が凝ります。 |
ボンネット左右が下がっているため、左前の感覚が掴み づらいです。 GDは3種類の形状がありますが、どれも見切りを考慮して ボンネット左右が少し高くなっていたのですが・・・ インテークもレガシィ並みに低くなり、目に飛び込んでくるのは インテークではなく黒いウォッシャーノズルです。(苦笑) 歩行者保護のためにボンネットが高くなっているのか、 フード後端の裏側が見えます。そのボンネットのおかげで 助手席側左端以外のワイパーには虫が当たらないのは 良いのですが、つまり、せっかくのエアロブレードには風が 当たっておらず、意味がないということ!? |
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着座位置によって程度に差はありますが、Aピラーの死角が 大きいです。(私はシートを前に寄せるほうですが、これが 正しい姿勢だと思っています。)そのくせカタログにはわざわざ 「右折時に視界を遮りにくく・・・」と書いてあります。 私はドアバイザーを付けていませんが、ドアバイザーを付けると さらに死角が大きくなります。 交差点なら上体を動かして見落としのないよう確認しますが、 普通の右カーブでそんなこといちいちやってられません。 (しかし、あまりにも見えないので頭だけは動かしてます・・・) 衝突安全性を高めても、衝突の確率が増えたら意味が ないですよ。 ちなみにピラーには死角を補うためのミラーを付けています。 なお、サッシュドアのためか、窓を開けた時の風切音が 大きいですね。高速走行では窓を閉めたほうが排気音が よく聞こえます。 また、ドアサッシュのボディ色の鉄板が見えて安っぽいです。 従来のスバル車のようにサッシュレスだったらこんな問題は 起こらないのですが・・・ と思ったら、黒い部分はシール貼りでした。きれいな貼り方に 感心しつつも、「塗装しろ!」とも思ったり。 あとドア関連では、密閉性の弊害で半ドアになりやすいです。 かなり力を入れて閉めないとならないし、それでも閉まらず 何度も閉め直すことも。 |
運転席から振り返って見たところ。ルームミラーでの視界も こんな感じです。 ハッチバックの宿命ですが、リアウインドウが遠いので視界が 狭いです。 どうも距離がつかめず、バックで壁などに寄せる時、ギリギリ だと思ってもぜんぜん寄れてないです。 もっとも、「まだ大丈夫だと思ったのにぶつかった」となるよりは マシですけど。 リアワイパーの格納位置が右(運転席側)なのは視界への 影響が少なくて良いですね。 ただ、このリアワイパーはルーフスポイラーがあるために 雨水の付かない部分もワイパーで乾拭きしてしまうのが 気になります。 リアウインドウをクリアガラスに交換しているのですが、 それでもドアのプライバシーガラスやピラーの太さ、そして 内装色の影響で暗い雰囲気です。 |
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この写真はフレキシブルタワーバー装着前のものです。 電子制御スロットルになったので、「なんだこれ!?」と思う パーツがあったりします。 中央のインタークーラーは銀一色ですが、不要なところにまで たくさんある STIのロゴがなぜか塗られていません。 (GDBにはあったのに。) 停車中、エンジンルームからはなんだか分からない いろんな 作動音が聞こえてきます。(始動直後のVDC作動チェック音 などではなくて。) |
インプレッション 【所見】 燃費 平 均………
9.754km/L |